体験プログラム紹介

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投稿者 :  投稿日時: 2018-04-18 15:27:53 (24 ヒット)

 桜が咲き始めた3月下旬、全国ほんもの体験フォーラムが奈良県
で開催され、周防大島町から民泊家庭と事務局約20名で参加
しました。まだ日が昇らない早朝に出発し、お昼頃に奈良県橿原市
に到着。お揃いの法被を着て会場へ向かいます。全体フォーラムで
は事例発表や記念講演、パネルディスカッションなどを聞いて、
他地域での事例を研修することができました。
 また、情報交換会では地酒や郷土料理のもてなしを受け、全国各地で
民泊を受入れている多くの方々との食事や情報交換を楽しみました。


投稿者 :  投稿日時: 2018-04-02 14:33:19 (67 ヒット)

 このたび、アメリカの日系大学生・大学院生の一団23名が
周防大島を訪れ、ハワイ移民資料館を見学した後、民泊を実施
しました。約24時間と短い滞在時間でしたが、各家庭で交流を
深め、民泊後に行った歓送会はダンスや大島音頭の披露、寿司
職人体験などで大変盛り上がりました。
各家庭で、釣りや農作業、餅つき、お寺の体験など、行った体験
は様々でしたが、学生たちからは「食事が一番おいしかった」
「周防大島の環境やライフスタイルが素敵」「また絶対戻って
きたい!」「私たちはずっとこれからもホストファミリーの
子ども」と感激の声があがっていました。また、受入家庭
からも「とっても楽しかった」「学生たちの気遣いが
すばらしかった」「日本人が忘れかけているホスピタリティを
感じた」など、学生と一緒に過ごした時間を心から楽しんだ様子
が伝わってきました。
 お別れの時には握手と抱擁で感謝を伝え合い、別れを惜しんで
涙を見せる学生もいました。国や言葉が違っても、心の交流が
感動を生むことが分かった瞬間でした。









投稿者 :  投稿日時: 2017-08-29 14:30:48 (396 ヒット)

 協議会では、年2回の受け入れ研修会とは別に、体験メニューを
受け入れ家庭の方々とシェアするためのミニ勉強会を行っています。
今年は柑橘やアジを活用する料理教室、竹を使ったスマホのスピーカー
や箸などの工作づくり、島内を回って歴史を学ぶドライブツアー等を開催しました。
参加者の方からは、「雨の日の体験として役に立った」や「農作業や釣りの合間に、
工作づくりをして喜ばれた」といった声をいただいています。

 7月の末には、漁師さんにご協力いただき、ウミホタルの捕獲方法を
学びました。島に住んでいても、「ウミホタルを見たことがない」という方も多い為、
当日は30名近くの参加者がありました。それぞれが持参したビンの蓋にドリルで
穴をあけ、中に魚のアラやソーセージ、ちくわなど、ウミホタルのエサとなるものを
入れます。その後、フタにロープをしばり、砂浜から夕暮れの海に投げ入れました。
10〜15分後、ビンを引き上げると、中に小さく動くものが!地面に敷いたシートの上に、
海水ごと出すと、キラキラと青く光りました。予想以上に簡単にウミホタルを捕獲・観察
できることに、皆さん喜ばれていました。その後、早速帰省中のお孫さんと別の浜で
行なった方や、民泊受け入れ中に実践された方もいらっしゃいました。

 講師の漁師さんによると、周防大島では5月〜11月上旬頃までウミホタルが
観察できるとのこと。今後も協議会では体験のヒントとなるようなミニ勉強会を
企画して、生徒さんの体験が充実したものとなるよう取り組んでいきます。

↓写真はウミホタルが青く光る様子。実際はさらに幻想的です。


投稿者 :  投稿日時: 2017-03-09 14:08:41 (634 ヒット)

周防大島のケーブルテレビ「周防大島チャンネル」で、島の方々に民泊の魅力をお伝えする番組「民泊のススメ」がスタートしました。インターネットYoutubeでも配信しているので、世界中から閲覧可能です!


第1回:民泊初体験のご家庭にお邪魔します


第2回:民泊の感動は、一泊二日に終わらず!


投稿者 :  投稿日時: 2016-02-15 14:54:00 (1660 ヒット)

 


 今年度は、27の学校・団体が周防大島を訪れました。その中から

11月に訪れた神奈川県の湘南学園中学校の様子を紹介します。

 湘南学園中学校のみなさんが周防大島に来られるのも8年目と

なりました。すっかり常連校となったこの学校では、昨年から民泊体験

とあわせて、前日に周防大島のUIターン者と交流の場を持っています。

 

 交流会ではUIターン者が周防大島に移住を決めたいきさつや、島での

生活、それぞれが島に対する思いを熱く語り、子どもたちも真剣な

まなざしで聞き入っていました。

 

 自身の受験の失敗を語るUIターン者の話に大きくうなずき共感する子、

青年海外協力隊での経験談を聞き「自分もそのような海外での活動に

興味がある」と語る子、都会からUターンした方に対し「周防大島の

魅力は?」と尋ねる子、島の起業家の方に経営のことやおすすめの

商品について興味津々に質問する子など、語る側も質問する側も笑顔で

交流を楽しんでいる様子が印象的でした。

 

 当協議会では、民泊はもちろんのこと、このような周防大島での経験が

子どもたちの将来に大きく生かされることを願い、今後も様々な学びの

機会を提供していければと考えています。


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