体験プログラム紹介

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投稿者 :  投稿日時: 2017-08-29 14:30:48 (250 ヒット)

 協議会では、年2回の受け入れ研修会とは別に、体験メニューを
受け入れ家庭の方々とシェアするためのミニ勉強会を行っています。
今年は柑橘やアジを活用する料理教室、竹を使ったスマホのスピーカー
や箸などの工作づくり、島内を回って歴史を学ぶドライブツアー等を開催しました。
参加者の方からは、「雨の日の体験として役に立った」や「農作業や釣りの合間に、
工作づくりをして喜ばれた」といった声をいただいています。

 7月の末には、漁師さんにご協力いただき、ウミホタルの捕獲方法を
学びました。島に住んでいても、「ウミホタルを見たことがない」という方も多い為、
当日は30名近くの参加者がありました。それぞれが持参したビンの蓋にドリルで
穴をあけ、中に魚のアラやソーセージ、ちくわなど、ウミホタルのエサとなるものを
入れます。その後、フタにロープをしばり、砂浜から夕暮れの海に投げ入れました。
10〜15分後、ビンを引き上げると、中に小さく動くものが!地面に敷いたシートの上に、
海水ごと出すと、キラキラと青く光りました。予想以上に簡単にウミホタルを捕獲・観察
できることに、皆さん喜ばれていました。その後、早速帰省中のお孫さんと別の浜で
行なった方や、民泊受け入れ中に実践された方もいらっしゃいました。

 講師の漁師さんによると、周防大島では5月〜11月上旬頃までウミホタルが
観察できるとのこと。今後も協議会では体験のヒントとなるようなミニ勉強会を
企画して、生徒さんの体験が充実したものとなるよう取り組んでいきます。

↓写真はウミホタルが青く光る様子。実際はさらに幻想的です。


投稿者 :  投稿日時: 2017-03-09 14:08:41 (522 ヒット)

周防大島のケーブルテレビ「周防大島チャンネル」で、島の方々に民泊の魅力をお伝えする番組「民泊のススメ」がスタートしました。インターネットYoutubeでも配信しているので、世界中から閲覧可能です!


第1回:民泊初体験のご家庭にお邪魔します


第2回:民泊の感動は、一泊二日に終わらず!


投稿者 :  投稿日時: 2016-02-15 14:54:00 (1528 ヒット)

 


 今年度は、27の学校・団体が周防大島を訪れました。その中から

11月に訪れた神奈川県の湘南学園中学校の様子を紹介します。

 湘南学園中学校のみなさんが周防大島に来られるのも8年目と

なりました。すっかり常連校となったこの学校では、昨年から民泊体験

とあわせて、前日に周防大島のUIターン者と交流の場を持っています。

 

 交流会ではUIターン者が周防大島に移住を決めたいきさつや、島での

生活、それぞれが島に対する思いを熱く語り、子どもたちも真剣な

まなざしで聞き入っていました。

 

 自身の受験の失敗を語るUIターン者の話に大きくうなずき共感する子、

青年海外協力隊での経験談を聞き「自分もそのような海外での活動に

興味がある」と語る子、都会からUターンした方に対し「周防大島の

魅力は?」と尋ねる子、島の起業家の方に経営のことやおすすめの

商品について興味津々に質問する子など、語る側も質問する側も笑顔で

交流を楽しんでいる様子が印象的でした。

 

 当協議会では、民泊はもちろんのこと、このような周防大島での経験が

子どもたちの将来に大きく生かされることを願い、今後も様々な学びの

機会を提供していければと考えています。


投稿者 :  投稿日時: 2015-08-21 15:41:19 (2954 ヒット)

 このたび、当協議会のマスコットキャラクター、みかキン・みかトトが周防大島町PRサポーターとして「ゆるキャラグランプリ2015」にエントリーしました。



 修学旅行でこれまで周防大島町を訪れてくれた皆さんや、これから訪れる予定の皆さん、ぜひ応援をお願いします!!



投票はこちらから⇒ http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00002500





投稿者 :  投稿日時: 2015-08-03 10:09:45 (1659 ヒット)

 現在山口県で開催中の世界スカウトジャンボリーに参加しているオランダ・スカウト団が体験学習として、周防大島で民泊を実施しました。受入家庭の皆さんはこの受入れのために研修を受け、日本ならではの体験を考えながら準備を進めてきました。 オランダ・スカウト団の皆さんはわくわくした様子で、初めての日本での民泊に臨んでいました。滞在中はジェスチャーやタブレット・スマートフォンの翻訳機能などを使い、交流を重ねたようです。海水浴、魚さばき、スイカ割り、習字、浴衣、流しそうめんなど、日本ならではの体験を満喫した後、離村式会場に姿を見せた時は受入家庭とすっかり打ちとけ、言葉の壁も乗り越えて絆を深めていた様子でした。 お別れの時は「アリガトウ」と日本語で受入家庭に感謝の気持ちを伝え、周防大島での滞在を心から楽しめたという喜びが、その表情から伝わってきました。 今回の受入れを通して、周防大島の受入家庭の「おもてなしの心」は世界に通じることを実感しました。今後もその「おもてなし」を多くの人に体験していただき、一人でも多くの方に周防大島町を知っていただきたいと思います。




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